Tuesday, May 15, 2012

トライアングル






---さくっ (ひらがな/airy)---




---咳とチョコ (漢字/cough and chocolate)---




---ナチュラルハイ (カタカナ/natural high)---




わたしは日本語が好きです。
とても繊細な言葉なので喋るのは苦手なのですが、日本語の面白さは読み書きにもあるのではないかと思います。


数日前に日本食パーティを開きました。
友達の何人かが日本語を勉強した事があったり、現在進行形で勉強している子がいたので自然と「外国人から見る日本語」の話題になりました。
日本語を勉強する事がどれだけ長く厳しい道のりかを淡々と語る皆。
そして友達の一人がある事について聞いてきました。

「それぞれ漢字、平仮名、片仮名で同じ単語が書いてあっても、その単語から受ける印象が変わるって本当?どういう風に違って感じるの?」

実際「日本語」についてよく知っている人は、日本に行った事がある人や特別に興味があったり、勉強した事がある人に限られています。
日本語が3種類の文字を使う事もわたしの経験からは、知らない人がたくさんいるように思えます。
時々、それを知った人が「なぜ3種類も必要なの?」と理解できないといった感じで質問してきます。
他所の言語は、大体1つのアルファベットで成り立っているわけですからそう思われるのも不思議じゃないのかもしれませんが。
わたしたち日本人にとっては、その質問の方に考えさせられてしまいますよね。
うーん。なぜと言われても... ちょっと一言では答えにくい質問です。
理由も歴史的背景も文法的な事もあると思われるので、今回はこの話は抜きにして...

でもここでちょっとだけ普段使っている日本語の事を知るのも大切な事かもしれません。

ひらがなやカタカナに比べて、比較的に漢字の認知度は世界的にも高いかと思われます。
少なくとも、おおまかなイメージは持っていてくれていると思います。
実際、漢字に魅了されている外国人もたくさんいて、よく漢字でタトゥーをしている人も見かけますし、名前を無理矢理当て字の漢字で書いてと頼まれたり... まあ善し悪しは別にして様々です。
悲しいのは、折角タトゥーをしたのに漢字が微妙に間違っていたり、明らかにおかしい漢字が使われていたりする事ですよね。
時々笑いそうになったり、写真を撮りたい衝動に駆られますがそうもいきません。
難しいです。

では話を戻して。
すごく個人的なのですが、わたしがそれぞれの文字に持つイメージを挙げてみたいと思います。
皆さんはどうですか?同意できたり、全く違ったりするかもしれません。
色々な人の持つイメージを近々聞いてみたいなと思います。
思いつきで書いていってみようと思います。

ひらがな--- 暖かい、柔軟、優しい、風情、血が通っている、香りがある
カタカナ--- 鮮明、メタリック、無機質、モダン、芸術的、どことなくぎこちない、刺激的
漢字-------- 繊細、脆い、豊か、形式ばっている、誠実、土台

無意識か意識的かはわかりませんが、写真展をした時や映像を作った時は、よく自分の名前をカタカナで書いていました。
でも自分の漢字の名前も好きです。
わたしは文字を使い分けるだけで、その言葉から受ける印象がすごく変わると思うのですが、皆さんはどうですか?
そして、わたしは自分なりに昔からこの面白さを楽しんで来たつもりです。
例えば、ほたる・ホタル・蛍や、さくら・サクラ・桜。

わたしは撮った写真に名前をつける時に、ぱっと浮かんで来た言葉を当てはめます。
それはひらがなだったり、カタカナだったり、漢字だったり。
英語を喋るようになってから、アルファベットもよく使うようになりました。
そういう時に浮かんで来るアルファベットの単語は、私の中で日本語よりももうちょっと音や憂鬱さを含むようなイメージです。

アイスクリーム屋さんでその日の気分に合わせてフレーバーを選ぶみたいに言葉遊びをもっと楽しめたらなと思います。
皆さんは楽しんでいますか?



    ---surrounded--- 


                                                   
写真、
さくっ:モロッコ
咳とチョコ:フライブルグ
ナチュラルハイ:たぶんクロアチア
surrounded:ベルリン





Triangle

















---じゅもん (Hiragana/spell)---



---朧 (Kanji/dim)---



---ルクス (Katakana/luxus)---


Okay, I think I need to say this at first.
I love Japanese language.
To be honest I'm not good at talking so I'd rather say I love write/read Japanese.



Few days ago I had a Japanese food party and I had the opportunity to talk about the Japanese language.
There were my friends who studies or studied Japanese.
So they helped me a bit when I was asked this question.


"What kind of impression do you have for each character?"


Some people might have already known this but we have three kinds of characters in Japanese.
Once in a while people ask me why do we need three kinds of alphabet.       
Well, if you ask that I would say... no idea.
We do have a reason but it's a long story so I'll avoid this for now.


However you can find some idea about Japanese language here,
http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_language


It probably sounds a bit tricky to fully understand if your mother tongue has only one character, such as English, German, French and Spanish... the most languages.


On the contrary we have Kanji, Hiragana, Katakana in Japanese.
I assume Kanji is well-known letter because of the origin or the long history.
Also it seems quite a lot of people are fascinated by Kanji in a way.
When I happen to see someone has Tatoo in Kanji, I feel sorry for them.
I'm very sorry to say this but they often have awful Kanji or wrong Kanji...


Well, let's go back to the topic.
I'll just explain my impression towards each character.


I'm very curious what the other Japanese think of that.
And I'm sure each person must have slightly different idea or it might be totally different.
So please consider this is just my subtle idea.


Each character gives me the impression of...
Hiragana(ひらがな)--- warmth, flexible, graceful, thoughtful, gentle, animate, flowery
Katakana(カタカナ)--- vivid, metallic, modern, artistic, inorganic, awkward, stimulus
Kanji(漢字)---------- delicate, fragile, creative, formal, trustworthy, fundamental, rich 


I'm not sure I did that intentionally but I used to write my name in Katakana when I made a short movie.
Or when I take photo and name them, I sometime name them in Hiragana, Katakana and Kanji.
It will spontaneously change depends on what kind of image I've got by each of them.


The pictures above, they're the example which I gave titles in different characters.
It just comes up in my mind without thinking so please don't ask me the reason.
Always I have the options to choose from "Hiragana", "Katakana" and "Kanji".
Just like you'll choose a flavor you feel like it at an ice creamery.





I hope you could get the grasp of what I feel about each letter in Japanese.
And if you see a Japanese next time, perhaps you can ask about the feeling they have.
It could be very difficult to describe but it's very interesting.

I always think we have very vague notion and concept for a word.
People share the same word but I believe there is some invisible thing in it.


It's wikipedia but it's quite interesting to read.
However their English page is not so fun... so how about translating it into English first?



Since I've started speaking English I got one more option as well, that is "Alphabet".
I often put English titles ever since I got familiar with alphabet.
And I found it's pretty fun.
In my opinion, alphabet could be more melodious and melancholic.
... What do you think?


Let's play the words more and enjoy them!




       
---ruined--- 
                                                   


pictures,
spell:at Mauer park in Berlin
dim:Japan
luxus:Salamanca
ruined:Berlin



Saturday, May 5, 2012

緑とエネルギー





**まずはじめに**
今回はわたしの主観的な部分がかなりあるので、話半分に見ていただきたいと思います。
そしてまた引用させていただいた情報も、皆さんで理解して判断していただきたいです。


デンマークはよくクリーンエネルギーを扱う先進国と言われています。
決してそれは偽りではなく、確かに風力で多くのエネルギーを補っていますし、先週のコペンハーゲンとヨーテボリの旅でも周辺でいくつかの風力発電をしている所を見かけました。
しかし、デンマークに限らず、供給率は違えどヨーロッパ各国でもまだまだ火力や原子力による発電は行われています。

デンマークの首都であるコペンハーゲンの人口は約52万人。
人口で見て、同じような規模の市を数えると日本国内では20都市にもなります。
デンマーク全体ではおよそ550万人。一方、日本は1億3千万人程度と言われています。
国土の大きさは勿論、生活習慣や環境の違いが各国であるので一概にエネルギー資源を比べたり善し悪しをつけるのはどうかと思いますが、エネルギーに対する考え方や技術を学び、取り入れ、また協力してお互いに活用していくのは素晴らしいことだと思います。
日本でも、エネルギーの問題は長い間わたしたちの大きな課題でいましたが、去年を境に本当に色々と考えて気付いた人が年齢や性別を問わずに多かったのではないでしょうか。
まだ解決に時間がかかる問題は多々ありますが、少しでも早く道が開ければ良いと日々願っています。

日本ではよく、外国がいかに素晴らしく進んでいるか、という観点でよく物事が伝えられている気がします。
ドイツやデンマークはその典型で、良いイメージを持っている方が多いかと思います。
でも旅をしていたり、暮らしてみたり、その国の人と話してみるとやっぱりどこでも似たような問題を抱えていたり、あまり他所では語られない部分も多くあります。

今、わたしの住んでいるドイツの首都であるベルリン。
わたしが小学生の頃だったでしょうか。
テレビでドイツはゴミの分別化が他国よりも厳しく、リサイクルもとても進んでいるというニュースを見た記憶があります。

実際、わたしの住んでいるアパートでも6個のゴミ用コンテナーが用意されていて、それぞれ、パッケージやプラスチックゴミ、野菜くずなどの有機物、色付きの瓶、無色の瓶、紙類、リサイクルのできない一般ゴミに分かれています。
しかし、わたしの働いてるビルでは4種類のみ。
コンテナーの大きさや種類によって業者さんに払う金額も変わってくるので、色々な事情があり、それぞれの建物で状況が異なっています。
日本でよくある規定とは違い、こちらではほぼいつでもゴミを捨てる事が可能です。
でも本当に皆がきっちりと分別しているかと言うと... 残念ながらそうとは言えません。
ドイツ人でも分別ルールを全くと言っていい程、知らない人がたくさんいますし、間違えたコンテナーにずっと入れ続けている人もいます。
知り合いの子は、金属は時間が経てば自然に還るからと言って、疑問を持たずに有機ゴミの中にいつも捨てています。
そして、有機ゴミがどのような過程を終え、何に使われるのかという事に関しても彼女は無知でした。
かなりの人数のベルリンで暮らす人々にゴミ事情を聞いてみましたが、分別やどうやってリサイクルをしているのかについて、明確な答えが帰ってきた事は今まで一度もありません。
わたしは以前カナダのバンクーバーとオーストラリアのアデレードでも暮らしたことがありますが、どちらの国の人々もそれなりに意識は高く、分別もしっかりされていました。
正直、数年前にヨーロッパに旅をしに来て、ドイツ・オーストリアを回った時も今回も目で見る事、周りの状況と世の中で伝えられている事には若干の差があるのは否定できません。
リサイクル先進国と言われるドイツの現状にも疑問に思える事が多くあるのです。

日本はどうでしょうか?
皆さんの住む地域では?
最近はエネルギーへの関心が一番強く、わたしたちが考えなければいけない重要な事だと思います。
大きな変化は急には起こせませんが、小さな変化なら身近から始められます。
その小さな一歩に近いのが、ゴミ問題ではないかなとわたしは思います。

わたしの経験上、日本ではゴミの分別の仕方や回収日などが明記されているものをよく見かけますが、こちらでは全然と言っていい程見たことがありません。
自分で調べなさいという事かもしれませんし、常にコンテナーが用意されているのであまり必要のないものなのかもしれませんが。

とはいえ。自分の出すゴミ。
いくら減らそうとしても、ゴミは毎日出ます。
家庭でリサイクルできないゴミたち。
その行方や行程を知らない、そして正しい捨て方も知らないなんて無責任過ぎる気がしませんか?
資源も捨て方を違えるだけで、リサイクルできないゴミになってしまう事もあります。

きっと誰でも一度は、道端に落ちている空き缶やゴミを見て、何かを考えた事がありますよね?
異国でゴミが氾濫していて驚いた事がある方もいるかもしれません。
あなたは煙草の吸い殻を捨てる時に躊躇した事はありませんか?

緑も資源もエネルギーも、目に見えないものも見えるものも大切にひとつずつ考えて行きたいです。

興味のある方はベルリンのルールを参考までに、(英文)

日本では紙のリサイクル率が高く、リサイクル紙の質が良いと聞きました。

スカンジナビア航空が実践している「グリーンランディング」、


写真(上):コペンハーゲン
写真(中央):ヨーテボリ
写真(下):ベルリン



Friday, May 4, 2012

Green&Energy



**Before starting this topic**
Please consider this is just my subjective opinion and very tiny information I give you here.
So please don't absorb everything I'll mention.






Denmark is often said to be the one of leading country in the field of supplying "clean energy".
Yes, there is no doubt they are producing energy by wind power.
And I saw some wind farms in Denmark and Sweden during the trip last week.


The biggest city in Denmark, the population of Copenhagen is about 520000.
Just counting the similar population cities in Japan, we have 20 cities.
However considering the population and the size of country, or the other features, we really can't compare one to the other.
Of course there are many ideas and technics we should learn the way they manage and follow the examples.
Always the energy issue had been a matter for long, though since last year, Japan has come to reach the point that we promptly needs to reconsider the energy source.
I'm desperately hoping we can find a way soon.

The Danish Ministry of Climate and Energy, 

I found this is quite good to read by WNA,

IAEA,

In Japan somehow we often focus only the good side of other countries.
Probably it's not bad at all though I guess there always can be the side which is preferably unspoken.

I live in Berlin right now, the capital of Germany.
I assume Germany has high reputation about the issue of environment and energy as well.

There are 6 bins at my apartment and each bin is specified for packaging, organic, color glass, non-color glass, paper, unrecyclable waste.
And there are only 4 bins at my work so each building would be a bit different.
It's because they need to pay for the each container.
Unlike Japanese systems we can throw the garbage almost anytime.
Although it seems people don't know much about the fact, how they recycle all the rubbish or how they should deal with separating the waste.
One German girl said she usually throw small metals into the organic bin, according to her it's okay to do it because such a small metal can be resolved soon.
But she had no clue where the organic waste end up.
I've asked quite a lot of people about this kind of topic but I haven't got even one clear answer.
That's how it is indeed.

So... perhaps it's about time to learn!
Do you know of the rules where you live? 
How do you separate your garbage everyday?
Are you sometime ashamed to throw the bottle or a cigarette on the street?
We can't make a big change so sudden but there is always something small we can start.
Now you just need to search it online and you can go one step further.
Very easy, right?

You can see the details about the system in Berlin,

And the separation rules in English,



picture (above):Copenhagen
picture (left):Copenhagen
picture (right):Packaging bin (Berlin)



滲む




いつどうやって始まったのかわかりませんが、昔からずっとどこかにちくちくする痛みがあります。
それはもしかしたら、ただの小さな衝動なのかもしれません。

人生は色とりどりで、かたちも温度も本当にばらばらです。
白と黒に分けなくてよい事もたくさんあると思います。
目を閉じて、また開いて。
喋る時には、きちんとゆっくり丁寧に言葉を選びたいのです。
壊れやすいものにヒビが入らないように、そっと。

コペンハーゲンの英語版の新聞です。
興味がある方はどうぞ。
日本では珍しい問題や現地事情がわかったりと、勉強になる事が多いです。


ひとりでいるのが好きです。
でも、誰かといる時間もとても好きです。

柔らかい花の香りを纏った風が目の前を通り過ぎました。
そしてわたしは、そのまろやかな春と吸い込みました。

そういう事があるから、またその痛みを楽しむことができるのでしょう。



写真(上):コペンハーゲン
写真(左):ホルメンス教会(コペンハーゲン)
写真(右):アマリエンボー宮殿(コペンハーゲン)




Aches


I don't know how it started or when it started, but I've always been having a pain in my chest.
Or it might be some kind of urge in my veins.

Lives are much more colorful and diverse than we think.
There are so many things we don't need to divide whether it's right or wrong.
We can close our eyes and open them up again.
I want to choose my words carefully when I speak.
Things are so fragile and I'm very scared to make a crack in them.

A fine Copenhagen's local newspaper in English,
It's very interesting to read the newspaper specialized in the each city.
There are enough topics to think about.

I like to be alone very much.
But I also like to be with someone very much.

Wind gently blew the fresh flower scent.
I inhale the spring.

And thanks to that, I can enjoy the pain again.






picture (above):Copenhagen
picture (left):Vor Frelsers Kirke(Copenhagen)
picture (right):Bryggebroen Cykelbro(Copenhagen)

Thursday, May 3, 2012

共犯者


















パンとチーズはヨーロッパに暮らしたり、旅をする中でとってもお世話になる、そして甘い誘惑でもあります。


新しい街に行くことはおいしいパン屋さんを見つけるミッションであり、スーパーマーケット内をうろちょろする絶好の機会です。
海外に行ったことがあるひとには、同意していただけるかもしれませんが、海外のスーパーマーケットは美術館や博物館にも匹敵する面白さです。
2時間くらいなら余裕で過ごせちゃう気がします。


そういうわけで食べたり飲んだり忙しいわけですが、これ以上必要のない体重が増えないことを祈るばかりです。
でも旅中は毎日2万歩くらい歩いているという万歩計情報なので、それでチャラということで...。


サンドイッチファンではないわたしですが、たまたま道を歩くたくさんのデンマーク人が持っていたサンドイッチが全部同じお店のものだったので、負けずにわたしも行ってみました。
すると!素晴らしいサンドイッチに出会いました。
お店でパンから焼いているそうです。
写真は英語版のページをご覧になって下さい。


http://deluxesandwich.dk/

そして、わたしは知らなかったのですが偶然に(とは言っても駅前にあるのですが)日本でよく知られている「アンデルセン」のコペンハーゲン店もありました。
平日にはクリームパンとメロンパン、週末には抹茶パンとあんぱんも用意されているようなので、もしコペンハーゲンに行く機会があったら寄ってみるのもいいかもしれません。


http://www.andersen-danmark.dk/
http://www.andersen-group.jp/index.html

そしてもうひとつ、とても美味しかったパン屋さんがあります。
こちらも英語版の方で写真が見れますが、キャラウェイのパン(たぶん)がとても好きでした。
パン屋さん探しって本当に楽しいです。


http://www.lagkagehuset.dk/

ヨーテボリでもコペンハーゲンでもベーグルをよく見かけました。
わたしも何個か食べました。
ヨーテボリで行ったお店ですが、お店の感じが掴めると思うので、スウェーデン語ですが良かったらどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=UyF9Qk5ffQU

運河沿いに座って朝ご飯を頬張っていた朝、地図を広げて眺めているわたしを見てある紳士が近寄ってこう言いました。
「大丈夫?道わかる?」
わたしはただその日の計画を立てていた所だったので、とくに助けを必要としていたわけではなかったのですが、なんて優しいんだろうと感動しました。
同じ日にアマリエンボー宮殿で警察のおじさんとも少し話したのですが、とても親切に明るく接してくれました。
その他にもコペンハーゲンのひとたちは、目が合うと笑顔で挨拶してくれたり、終始にこにことしていたり、温かく緑も多く、歴史的建造物の豊富な素敵な街でした。


http://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/Denmark/Copenhagen/


デンマークはコペンハーゲン、そしてスウェーデンのヨーテボリに1週間旅をしに行ったわけですが、どちらの街も美しく興味深く、また自分の中のあれこれを考える時間が持つことができました。


http://www.goteborg.com/en/Languages/japanese/Start/

そういえば、コペンハーゲンの道端を歩いてた時にびっくりする出会いがありました。
「ベルリンのホステルで働いてた子だよね?」
彼と話をしてるうちに、わたしも何だか見覚えがあるような気がしてきて、お互い興奮して握手してしまいました。
世界は広いようでいて、とっても狭いです!




写真(右):En Deliで(ヨーテボリ)
写真(左):Soup'n Bagelで(ヨーテボリ)